1.稲生川「幻の穴堰」研究会
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幻の穴堰(稲生川)

 

 ●2018(平成30)年   ●2017(H29)年   

 

【稲生川「幻の穴堰」研究会(仮称)】


★十和田歴史文化研究会(機関誌:BUNKA新聞)ホームページ★へどうぞ!


【稲生川「幻の穴堰」研究会

     のご紹介】

本研究会は、新渡戸傳(つとう)、十次郎、七郎三代の偉業「三本木原(現十和田市)開発」を再評価することにより
      @偉業の象徴である稲生川第三の疎水(未完)である「幻の穴堰」を研究、再評価、顕彰し、
      A世界に誇るこの歴史的、文化的、土木工学的財産を日本遺産、世界遺産にする事を目標としています。
  この活動は、先般私財を投じて一般公開を成し遂げた地元実業家「中野英喜」氏が主宰し、
  新渡戸十次郎史研究家「奈良哲紀」氏が個人で運営しているもので、不肖私もお手伝いさせて戴いています。

【活動履歴】

・平成29年11月25日

第1回新渡戸稲造サミットin札幌参加

■場所:札幌プリンスホテル

第1回新渡戸稲造サミットin札幌 第1回新渡戸稲造サミットin札幌
第1回新渡戸稲造サミットin札幌 第1回新渡戸稲造サミットin札幌

・平成29年10月9日

「幻の穴堰」公開1周年記念祝賀会(於:十和田倶楽部)

幻の穴堰公開1周年記念1 幻の穴堰公開1周年記念2
幻の穴堰公開1周年記念3 幻の穴堰公開1周年記念4
幻の穴堰公開1周年記念5 幻の穴堰公開1周年記念6

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(上左)特別講演会プログラム
(上右)基調講演(岡田康博氏:山内丸山遺跡発掘調査責任者外)

(中左)主催者・中野英喜氏挨拶(昨年公開に尽力された、遺構のオーナ)
(中右)新渡戸十次郎の御子孫

(下左)嶽間澤茂氏(花巻新渡戸記念館館長)
(下右)蛇口剛義氏(八戸の篤志家か:蛇口伴蔵の御子孫)

・平成29年6月03日

第5回新渡戸稲造と札幌遠友夜学校を考える会記念フォーラム参加

■場所:札幌エルプラザ

奈良哲紀氏と考える会・三上理事 フォーラム会場
フォーラムでの講演:工藤慶一氏 寄稿文・奈良哲紀氏著

・平成29年5月19日

第一回歴史講座(新渡戸十次郎と蛇口伴蔵の交流について)

■場所:十和田市東公民館
■主催:十和田市歴史文化研究会

歴史講座1 歴史講座2

・平成29年5月2日

「幻の穴堰」見学

幻の穴堰案内板1 石碑(工事の安全)1
幻の穴堰案内板1 金比羅山の石碑(工事の安全)1
幻の穴堰案内板1 金比羅山の石碑(工事の安全)1

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(上左)案内板(アクセスの目印です)
(上右)管理事務所でヘルメット、長靴、懐中電灯は貸して貰えます

(中左)横穴からは、三本木原の雄大な田園風景が眺望できます
(中右)手掘りの技術が手に触って観察できます

(下左)この地層は、大昔は海の中であったことが分かります
(下右)燭台です(黒く焼けた痕が確認で出来ます)

・平成29年3月2日

新渡戸稲造顕彰状況の見学(北海道大学総合博物館他)

新渡戸傳像1 稲生川上水1
新渡戸傳頌徳碑2 稲生川上水2
新渡戸傳頌徳碑2 稲生川上水2

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(上左)遠友学舎(北大構内に新設されています)
(上右)新渡戸稲造銅像(北大構内ポプラ並木の入り口部にあります)

(中左)北海道大学総合博物館
(中右)新渡戸稲造説明文(博物館内)

(下左)『誰に対しても悪意を抱かず、すべての人に慈愛の心を持って』
(下右)『学問より実行』

・平成29年2月27日

幻の穴堰周辺の見学

■場所:十和田市

幻の穴堰案内板1 山ノ神石碑(穴堰貫通の感謝、工事の安全祈願)と金比羅山の石碑(工事の安全)1
幻の穴堰案内板2 山ノ神と金比羅山の説明文2

・平成29年2月23日

三本木(現在の十和田市を中心とする奥入瀬川流域)開拓の祖【新渡戸傳】(於:新渡戸稲造記念館)

※南部藩御勘定奉行・新渡戸傳(稲造の祖父)、十次郎(稲造の父)、七郎(稲造の兄)によって、稲生川
  上水建設が進められました

新渡戸傳像1 稲生川上水1
新渡戸傳頌徳碑2 稲生川上水2

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(上左)太祖(ひろもと)塚、中央が翁像、奥左が十次郎像、左が稲造像
(上右)稲生川上水の全景

(下左)新渡戸傳(つとう)翁の頌徳文
(下右)幻の穴堰のある稲生川上流部

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